BTS(防弾少年団)

【読み方・歌詞・和訳】Spring Day(スプリングデイ) – BTS(防弾少年団)バンタン

Spring Day(スプリングデイ) とは

Spring Day(スプリングデイ) とはBTS(防弾少年団)のアルバム「You Never Walk Alone(ネバーウォークアローン)」に収録された楽曲。

これまでの暗く激しいBTSのイメージとは正反対の暖かく柔らかな雰囲気の楽曲で、最も大衆の評価を得た曲といえます。

韓国の主要音楽ストリーミングサイトMelonでは「2017年 今年の曲賞」も受賞しています。

タイトルは「春の日」ですが、曲の舞台は冬。冬から春に向かう様子が描かれており、作詞にはメンバーのRMとSUGAも参加しています。

Spring Day(スプリングデイ)アルバム「You Never Walk Alone」

「Spring Day」が収録されたアルバム「You Never Walk Alone」(以下「YNWA」)は、BTS2枚目のフルアルバム「WINGS」の外伝として発表されました。

2016年に発売された「WINGS」はその年韓国で最も売れたアルバムとして記録されていますが、「YNWA」はそこに収めきれなかった物語を追加した作品とされています。

ダークな面の多い「WINGS」とは比べて明るく暖かい雰囲気の「YNWA」は、同じ時代を生きる青春への慰労というコンセプトの作品です。

Spring Day(スプリングデイ)ダンス練習動画

Spring DayのDance Practice動画です。

Spring Day(スプリングデイ)のPV/MVストーリー

新曲を発表するたびにそのMVの意味が話題となるBTSですが、このMVの解釈が韓国では最も有名ではないでしょうか。

なぜならあの「セウォル号沈没事故」をモチーフにしているのではないかと話題になったからです。

「セウォル号沈没事故」とは乗客、乗組員約300人が死傷した韓国の大型船舶沈没事故で、その犠牲者の多くが高校生であったことから日本でも多く報道されました。

BTS本人は明言していませんが、メンバーのRMは「MVは見る人によって見方が異なるし、解釈はみなさんにお任せする」と発言しています。

海辺で靴を拾うジミン

 

その靴を常にそばに置いています。

ジョングクの後ろには無数の黄色いリボンが。

黄色いリボンはセウォル号沈没事故犠牲者への追悼のシンボルとして使われています。

歌詞の意味も相まって、追悼曲という解釈の信憑性が高まりますね。

Spring Day(スプリングデイ)ロケ地

BTSのMVが撮影されたのは「日迎駅」

海は注文津海岸というところです。

Spring Day(スプリングデイ)の歌詞・和訳・読み方・発音・掛け声

掛け声

掛け声に関してはまだありません(;´Д`)

ぽご しった
보고 싶다
会いたい

いろっけ まらにっか ど ぼご しった
이렇게 말하니까 더 보고 싶다
こう言うと余計に 会いたくなる

のい さじぬる ぼご いっそど
너희 사진을 보고 있어도
君たちの写真を見ていても

ぽご しった
보고 싶다
会いたい

のむ やそっかん しがん
너무 야속한 시간
あまりにも薄情な時間

なぬん うりが みった
나는 우리가 밉다
僕は僕らが憎い

いじぇ おるぐる はんぼん ぼぬん ごっ じょちゃ
이제 얼굴 한 번 보는 것 조차
今では顔を見ることさえも

ひんどぅろじん うりが
힘들어진 우리가
大変になってしまった僕らが

よぎん おんとん ぎょうる っぷにや
여긴 온통 겨울 뿐이야
ここには冬しかない

ぱるぉれど ぎょうり わ
8월에도 겨울이 와
8月にも冬が来て

まうむん しがぬる だりょがね
마음은 시간을 달려가네
心は時間を追いかけていく

ほろ なむん そるぐっよるちゃ
홀로 남은 설국열차
ひとり残された雪国列車

に そん じゃっこ じぐ
니 손 잡고 지구
君の手を握り

ばんでぴょんっかじ が
반대편까지 가
地球の反対側まで行く

い ぎょうるる っくんねごぱ
이 겨울을 끝내고파
この冬を 終わらせたくて

くりうむどぅり
그리움들이
懐かしさが

おるまな ぬんちょろむ ねりや
얼마나 눈처럼 내려야
どれほど 雪のように降れば

く ぼむなり おるか
그 봄날이 올까
あの春の日が来るだろう

Friend

ほごうん っとどぬん
허공을 떠도는
空を漂う

じゃぐん もんじちょろむ
작은 먼지처럼
小さな ほこりのように

じゃぐん もんじちょろむ
작은 먼지처럼
小さな ほこりのように

なるりぬん ぬに ならみょん
날리는 눈이 나라면
舞い散る雪が 僕だったら

ちょぐむ ど っぱるり ねげ
조금 더 빨리 네게
もう少し早く

たるす いっする てんで
닿을 수 있을 텐데
君の元にたどり着けるのに

ぬんこち っとろじょよ
눈꽃이 떨어져요
雪の華が 散ってゆく

っと じょぐんしっ もろじょよ
또 조금씩 멀어져요
また少しづつ 遠ざかる

ぽご しった
보고 싶다
会いたい

ぽごしった
보고 싶다
会いたい

おるまな きだりょや
얼마나 기다려야
どれだけ待てば

っと みょっ ばむる ど せうぉや
또 몇 밤을 더 새워야
あとどれだけの夜を明かせば

のる ぼげ どぇるか
널 보게 될까
君に会えるだろう

まんなげ どぇるか
만나게 될까
君に会えるだろう

ちゅうん ぎょうる っくちゅる じな
추운 겨울 끝을 지나
寒い冬が終わり

たし ぼむなり おる ってっかじ
다시 봄날이 올 때까지
また春が訪れる日まで

っこっ ぴうる ってっかじ
꽃 피울 때까지
花が咲くときまで

くごせ じょむ ど もむろじょ
그곳에 좀 더 머물러줘
あの場所で もう少し待っていて

もむろじょ
머물러줘
待っていて

にが びょなん ごんじ
니가 변한 건지
君が変わったのか

あにみょん ねが びょなん ごんじ
아니면 내가 변한 건지
それとも 僕が変わったのか

い すんがん ふるぬん しがんじょちゃ みうぉ
이 순간 흐르는 시간조차 미워
この瞬間に流れる時間さえ憎い

うりが びょなん ごじ むぉ
우리가 변한 거지 뭐
僕らが変わったんだ

もどぅが ぐろん ごじ むぉ
모두가 그런 거지 뭐
全てがそういうものなんだ

くれ みった にが
그래 밉다 니가
そうだよ 君が憎い

のん っとなっちまん
넌 떠났지만
君は去っていったけど

たん はるど のる
단 하루도 너를
僕はほんの1日だって君を

いじゅん じょぎ おぷそっち なん
잊은 적이 없었지 난
忘れたことなんかない

そるちき ぼご しっぷんで
솔직히 보고 싶은데
本当は会いたいけど

いまん のる じうるか
이만 너를 지울게
もうこの辺で 君を忘れよう

くれ のる うぉんまん はぎぼだん
그게 널 원망하기보단
そう 君を恨むよりも

とる あぷにっか
덜 아프니까
少しは辛くないから

しりん のる ぶとね ぼんだ
시린 널 불어내 본다
冷たい君を吐き出してみた

よんぎちょろむ はやん よんぎちょろむ
연기처럼 하얀 연기처럼
煙のように 白い煙のように

まるろぬん じうんだ へど
말로는 지운다 해도
言葉では忘れたと言っても

さしる なん あじっ のる ぼねじ もったぬんで
사실 난 아직 널 보내지 못하는데
本当はまだ 君を見送ることなんてできない

ぬんこち っとろじょよ
눈꽃이 떨어져요
雪の華が 散ってゆく

っと じょぐんしっ もろじょよ
또 조금씩 멀어져요
また少しづつ 遠ざかる

ぽご しった
보고 싶다
会いたい

ぽごしった
보고 싶다
会いたい

おるまな きだりょや
얼마나 기다려야
どれだけ待てば

っと みょっ ばむる ど せうぉや
또 몇 밤을 더 새워야
あとどれだけの夜を明かせば

のる ぼげ どぇるか
널 보게 될까
君に会えるだろう

まんなげ どぇるか
만나게 될까
君に会えるだろう

You know it all
わかってるだろう

You’re my best friend
君は僕の最高の友達

あちむん だし おる こや
아침은 다시 올 거야
朝はまた来るよ

おっとん おどぅむど おっとん げじょるど
어떤 어둠도 어떤 계절도
どんな暗闇も どんな季節も

よんうぉなる すん おぷすにっか
영원할 순 없으니까
永遠ではないから

ぼっこち ぴなばよ
벚꽃이 피나봐요
桜が咲いたみたいだね

い ぎょうるど くち なよ
이 겨울도 끝이 나요
この冬も終わりだね

ぽご しった
보고 싶다
会いたい

ぽご しった
보고 싶다
会いたい

ちょぐんまん ぎだりみょん
조금만 기다리면
あと少しだけ 待てば

みょちる ばむまん ど せうみょん
며칠 밤만 더 새우면
あといくつか 夜を明かせば

まんなろ がるけ
만나러 갈게
会いに行くよ

てりろ がるけ
데리러 갈게
迎えに行くよ

ちゅうん ぎょうる っくちゅる じな
추운 겨울 끝을 지나
寒い冬が 終わり

たし ぼんなり おる ってっかじ
다시 봄날이 올 때까지
また春が訪れる日まで

っこっ ぴうる ってっかじ
꽃 피울 때까지
花が咲く日まで

くごせ じょむ ど もむろじょ
그곳에 좀 더 머물러줘
あの場所で もう少し待っていて

もむろじょ
머물러줘
待っていて